<今回のポイント>
〇「2026年11月卒業生コース」の2学期(1/26~6/19)は基本的にオンラインでの個別指導で学習のサポートを行います。
〇term間の休暇には対面授業を受講することが望ましいと考えています。
こんにちは。SOLからのお知らせです。
昨年12月13日の記事では、オーストラリアやニュージーランドといった南半球の国の高校に在籍し来年度日本の大学の帰国生入試や総合型選抜を受験予定の人を対象とした「2026年11月卒業生コース」の1学期(2025年12月8日~12月26日、1月5日~1月23日)に実施した集団授業の特徴をお知らせしました。この学期では日本語小論文試験対策に重点を置く形でカリキュラムを組んでいます。
さて、「2026年11月卒業生コース」では、1月26日から6月19日までを2学期としています。この学期には、オーストラリアやニュージーランドの高校で授業があり、どちらの国でも留学ビザを維持するために出席日数を稼いでおくことが望ましいため、オンラインでの個別指導(1コマ60分で授業料7,000円)でのサポートが主になります。今までの生徒は週2、3回の受講で、IELTSのスコアが志望順位の高い入試で合格に必要な水準に達していない場合はその対策を優先しています。
また、この学期中には通常1度term間の休暇があるのが通常ですが、ここではこれまでほとんどの人が日本に一時帰国し、1学期と同じような形で、平日に数コマの対面授業を受講してきました。授業だけであれば、オンラインでも実施できるのですが、以前の記事でも述べた通り、SOLの教室には職員室がなく、僕らも授業外の時間に生徒が自習を行える共有スペースにいて、誰でも好きな時に話しかけられるようになっています。
南半球の高校に通う人は夏にどの大学や学部・学科の入試を受験するのかを決める、もしくは志望理由書を作成するために多くの時間を確保できないため、このterm間休暇である程度進路選択などについて目途をつけておくのが望ましいということになります。この点、教室にいればそのための相談を好きな時にできるようになります。
また、日本語小論文試験の対策において、少なくともその初期段階に、何をどのような形で書くのかということを人と話すことによって、高い評価が受けられる答案に必要なものを身に付けられるという人もおり、短い時間であっても僕らに様々な点を確認できる機会が得られることは重要であると思います。
そのため、何らかの事情で日本に一時帰国することができない場合(このようなケースでは1学期と同じペースでオンライン授業を行います)を除いて、term間の休暇には対面授業を実施できればと考えています。
なお、「2026年11月卒業生コース」は以下のリンク先のウェブページで確認してください。よろしくお願いいたします。
<「2026年11月卒業生コース」概要>
https://www.schoolofliteracy.com/seminar/course2/index.html#c01
それでは、帰国生大学受験セミナーの授業の日程や内容、授業料についてご質問などがある方は以下のフォームよりご連絡いただくか、info@schoolofliteracy.comまでメールにてお知らせいただければと思います。よろしくお願いいたします。
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帰国生大学受験セミナーの「2026年11月卒業生コース」について(4)―SOLからのお知らせvol.382―
(2026年1月21日 19:30)
