こんにちは。SOLからのお知らせです。
現在、「SOLからのお知らせ」では、すでに高校を卒業している、もしくは2025年の5月・6月に北半球の国の高校を卒業する人を対象とした帰国生大学受験セミナーの「既卒生/2025年5月・6月卒業生コース」の特徴を紹介していますが、先日、HP内の「日本の高校3年生コース」の情報を2025年度のものに更新しました。
このコースでは、主に中学校を卒業するまでに海外の教育機関に在籍した経験があったり、高校生活の一定期間を海外で過ごしたりした人が帰国生入試や総合選抜の受験準備をする際のサポートを行っています。また、例えば英語と国語もしくは日本語小論文が試験科目になっているような、帰国生にとって受験しやすい一般入試に向けた授業も実施しています。
「日本の高校3年生コース」の2025年度の日程と概要に関するWebページのリンクは以下の通りです。
<「日本の高校3年生コース」2025年度日程>
1学期(全26週): 2025年1月6日~7月4日
2学期(全8週): 7月7日~8月29日
3学期(全16週): 9月1日~12月19日
年末特別授業(全7日間): 12月22日~27日、12月29日
4学期(全8週): 2026年1月5日~2月27日
<「日本の高校3年生コース」概要>
https://www.schoolofliteracy.com/seminar/course1/index.html#c01
<帰国生大学受験セミナーの授業の特徴に関するWebページ>
https://www.schoolofliteracy.com/seminar/info/index.html#c01
〇留学期間が1年の人のサポートも行っています
例年、このコースには、海外から日本に帰国し高校に編入した人が多いですが、1年だけ海外に留学した後に日本の高校を卒業したという人もいます。このようなケースでは、海外の高校で2、3年間学んだ人よりも英語に対する学習意欲が高まるという調査結果があるようです(単身留学していた生徒に訊くと2年目からが厳しかったという答えがよく返ってきます)し、一般入試で試験科目になることが多い社会科系の科目や古文、漢文(SOLにも毎年これらの学習をする人が1、2名いますが、彼ら/彼女らのテキストを見る限り、蓄積しなければならない知識の量は膨大です)の対策をする時間が日本の高校に3年間通った人と比べて限定的なものになってしまいます。
このようなことを踏まえると、海外での滞在期間が出願資格を得るための条件にない総合型選抜を受験する者の中心に据えた方がいいケースがあると思います。現在、SOLは一年で最も授業が少ない時期に入っており、個別面談を担当する教師に時間的な余裕がありますので、どのような形で受験を進めればいいかについて迷っているという場合には、以下のフォームより対面もしくはオンラインでの個別面談のお申込みをしていただければと思います。よろしくお願いいたします。
<個別面談お申込みフォーム>
https://www.schoolofliteracy.com/consultation/form2.html
それでは、帰国生大学受験セミナーの授業の日程や内容、授業料についてご質問などがある方は以下のフォームよりご連絡いただくか、info@schoolofliteracy.comまでメールにてお知らせいただければと思います。よろしくお願いいたします。
【お問い合わせフォーム】
https://www.schoolofliteracy.com/contact/
「日本の高校3年生コース」について(1)―SOLからのお知らせvol.371―
(2025年3月5日 16:00)